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Topics_2021
[1月]
『行こう ふたたび』 "Go to TRAVEL AGAIN" 新型コロナウィルスは年を越えても一向に治まる気配がありません
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政府は適切な対処も打てずGO TO キャンペーン ??? 国民非難で急遽棚上げ ! だから適正なキャンペーンをおくります。 特に、壊滅的打撃を受けている合唱仲間に・・・・・
[2月]
『冬の悲しみが短くなるように』 "TO SHORTEN WINTER'S SADNESS"
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東関東大震災から10年経とうというのに汚染処理は一向に先が見えません。 そして新型コロナウィルスも感染鎮静化には同じ状態が続いています。
しかしこの二者の大きな違い、絶望的な半減期は? 人体に抗体は?・・・ だからコロナは小さな事件と覚悟しよう。
ますます冬の悲しみは増えるばかりです・・・
[3月]
『花は咲く 2021』 "Flowers Will Bloom 2021"
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東日本大震災から10年目を迎えるに当たり、亡くなられた方々のご冥福を 謹んでお祈りいたします そして、未だに避難が続く約4万一千人(*)の方々をはじめ多くの被害者に 四重唱を捧げます。 *(復興庁調べ・R3/2/26)
[4月]
『シューベルトの即興曲』 "impromptu D899 Op.90-4"
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ピアノ即興演奏で話題になっている「はらみちゃん」とは何者か?と検索して偶然見つけた[YouTube]演奏。何と生き生きとしたおばあさんだこと!見事な演奏振りはもとより数ある即興曲からOp.90-4を選んだ事に敬服した。
[5月]
『ラ・ゴロンドリーナ(ツバメ)』 "La Golondrina 2021"
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きれいなメロディーの陰に隠れている史実を知って驚き!19世紀の新大陸はアメリカの南北戦争中にメキシコ独立運動。フランスはイギリス・スペインを取り込み、メキシコ制圧に出兵。その実態は新大陸覇権を狙った米仏戦争が真実。結果はモンロー主義で新大陸から欧州排除、メキシコ独立につながる。その若き一兵卒のフランスに投獄された哀しい歌だったのだ!
[6月]
『あじさいのうた 2021』 "Hydrangea 2021"
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作詞・作曲した まき・みのり さんは、
子どもたちに、次のことを話していました。
小さい花の ひとつでは さびしい
ひとつでは つまらない
ひとつでは まとまらない
けれどたくさんあつまったとき
とっても大きな とっても すてきな 花になるんだ・・・
[7月]
『しずく花・あじさい』 "Hydrangea 2021"
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『キラキラ星変奏曲』 "Twinkle, twinkle, little star"
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原題は『フランスの歌曲』「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」というシャンソン。 フランス民謡がイギリスに渡り、替え歌となり、世界中で知られる曲となった。
『夜のうた』 (オリンピック賛歌に換えて)
コロナ緊急事態宣言下の五輪が始まる。無観客の開会式は深夜・開会宣言する天皇の抗いが痛ましい
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商業オリンピックは止めにしよう。そしてアテネ第1回オリンピック競技大会(1896)が開かれた当時の精神に立ち戻ろう 競技会場は無観客でも深夜でも地球の裏ではスポンサーのカネに操られて娯楽番組に堕落したオリンピックという名の似非スポーツよ!このままでは世もおしまいだよ。
Blue Impuls in TOKYO 2020 (オリンピック賛歌に換えて)
夜中の開会式をあざ笑うようにBlue Impulsが真昼の競技場上空で謳った
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「鴎(かもめ)」は三好達治が、終戦直後の昭和21年に出版した詩集「砂の砦」からのもの
戦争で亡くなった学徒動員の若者達の魂が、死んで始めて自由に躍動している姿を鴎に托したといわれている。ちょうどコロナ禍で多くの犠牲者の元に私たちがいるように・・・
[8月]
『死んだ男の残したものは』 "OBLIVION 2021"
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広島原爆から76年、子供代表の「平和への誓い」は呼び掛ける・・・
「本当の別れは会えなくなることではなく、忘れてしまうこと」 (抜粋)
重要な指摘にあらためて反省する・・・
先の大戦経験者は数少ない現在、敗戦記念日を前に恒久の平和を祈念する
[9月]
『小さなこの実』 "Small Nuts 2021"
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NHKの1971年に放送された「みんなの歌」で大庭照子により歌われた曲です。
原曲はビゼーのオペラ[LA JOLIE FILLE DE PERTH](美しいパースの娘)で、埋もれたオペラです。その第二幕のSERENADE(セレナーデ)で若者が恋人の窓辺で歌う恋歌。
訳詞者は小さいときに父を亡くした《少年の歌》として甦らせた。
[10月]
『澄んだ青空』 "Clear Blue Sky 2021"
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19世紀のヨーロッパは現代の現代の新コロナ・パンデミックと同じ状況でコレラが大流行した。そんな時代に歌われたラブソング
大空や地球を恋人にたとえて歌い、菩提樹のこかげで抱き合うふたり
私の喜びをどうしよう・・・と、青年は歌う。19世紀のロマンはパンデミックにも萎縮していないのだ!
[11月]
『今日もとばすシャボン玉』 "I’m Forever Blowing Bubbles 2021"
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1918年に書かれたアメリカの人気スタンダード曲。
1920年代初頭に英国のミュージックホールや劇場でも大ヒット。
イングランドのサッカーチーム「ウェストハム・ユナイテッドFC」の応援歌としてイギリスでよく知られているそうです。
『しろがねの糸』 "SilverThreadsAmongTheGold"
SilverThreadsAmongTheGold(白銀の糸)アメリカ民謡
今日(11月22日)はなんの日かご存じですか?
1122という数字を イ・イ・フゥ・フゥ 良い夫婦と読むそうです。
『静かな夜に』 "In Stiller Nacht" "In Silent Night"
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ドイツ民謡をブラームスが採譜、祭司が作詩、独唱曲・混声合唱曲として収められているものを男声合唱曲として編曲、訳詞したもの
諸外国では一段と猛威をふるうコロナだが、なぜか小休止状態のわが国にも、ほぼ皆既の月食が天蓋に広げられ、その状況をCGにより再現した。
[12月]
『鐘のキャロル』 "Carol of the Bells"
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ウクライナの伝統的なクリスマス・キャロルを「神現祭のキャロル」とした頌歌にしたもの。
その後アメリカに渡り、英訳され広く歌われた。
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