last update : 2026 ⁄ 04 ⁄ 01
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Topics_2023
[1月]
『ミカン と マーマレード』"citrus & marmalade"
新型コロナウィルスは年を越えても一向に衰える気配無し。しかしウクライナの戦場が2年に及ぶと忘れられてしまう恐ろしさ・・・ しかし毎年訪れる楽しさ、それは年末に収穫のみかん。マーマレードにする作業工程を載せてみました。
今回のテーマは欲張りました。 みかんの花咲く頃から大きな実を付け、さらにそれを使ってマーマレードにするまでを追ってみました。
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[2月]
『春よ来い』"Come, spring"
今年(2023年)の立春は2月4日でした。一年の中で最も寒い日と云われています。日本の暦では春がスタートする日です。ウクライナもまだまだ寒い日が続きます。
2月中の植物はよく知っていました。
周囲の環境を 春を確かめながら咲き始めました
ウクライナにも明るい春が訪れることを祈ります。
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[3月]
『さくら散る』"cherry blossoms fall"
今年(2023年)の桜(染井吉野)の開花は早かった。私の記憶では3月13日に確認。明日から4月で家の周りではかなり散り始めていて、今月の投稿としました。
コロナ禍で遠ざかっていた花見。解禁といっても快晴が待たれる春だ。
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[4月]
『みどりの日』"Beautiful Field"
ようやく社会規制もゆるみ、今年のゴールデンウィークは3年ぶりに賑わう気配です
その休日初日は「みどりの日」
『みどりの日』は『昭和の日』となっているんですね(^=^;
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[5月]
『引き潮』"Ebb Tide"
新型コロナが5月に「5類」に移行 5類って? 何が変わるの?
その答えは、ウィルスが人類と合体して未来への脱皮・進化するようです
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[6月]
『平和の讃歌』"Agnus Dei"
夏至も過ぎ、梅雨の合間は夏の気配、夜空を仰いで宇宙に思いを馳せた
人類のねたみ・そねみ・ひがみ・・・ 絶えない紛争 小さいチイサイ
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[7月]
『ねむの木の子守唄』"Agnus Dei"
暑中お見舞い申し上げます
異常気象を怨むのはやめましょう。頭を熱くするのはやめましょう。
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[8月]
『終わりのない歌』"Endless Song"
ついに福島第二原発汚染処理水の放出が始まりました
賛成反対各論が入り乱れています。トリチウムのことを理解しましょう。 冷静になって考えましょう、半減期のあることを・・・。
原子炉の副産物、プルトニウム239の半減期は2.4万年、トリチウムは12.3年。
半分の半分の・・・1/32になるのにトリチウムは61.5年、プルトニウムは12万年!
トリチウムをどんなに希釈しても絶対量は変わらず、 たった60年間保管しておけば問題解決。それを論ずるのが建設的な思考と考えます。
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[9月]
『あかとんぼ』"Red Dragonfly"
今年の夏は長かった。赤トンボは山から下りてきただろうか?
作詞家三木露風自身の幼少時代の実体験を書いたものと言われる
♪おわれて見たのは いつの日か
♪お里のたよりも たえはてた
「赤とんぼ」の歌に物悲しさと切なさを感じる。
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[10月]
『秋の歌』"Herbstlied"
温暖化だと異常気象を唱えるも自然は悠然。人々は詩人になれる季節か?
ポ−ル・ヴェルレーヌより半世紀前のドイツの詩人カール・クリンゲマン。その詩にメンデスルゾーンが曲をつけたもの。
日本の秋とは違い、北欧の冬に向かう物悲しさと切なさを感じる。
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[11月]
『壁きえた』"The wall has gone"
34年前のベルリンの壁崩壊、御存知ですか?
地球規模で感染・拡大した世界戦争(COVID-19)もようやく落ち着く気配('23,現在)
人類は夢想の国境線に固執・執着し、武器の消費に精を出すばかりで、戦闘と混乱は相変わらず続いている。はたして敵意を持った壁は取り除けないのか?
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[12月]
『冬のセレナーデ』"Winter Serenade"
戦争のないクリスマスと平和な新年の世界が来ますように
2020年から続いたコロナ禍騒動も落ち着く気配だが、それに替わる隣国同士の紛争が痛ましい
一年のけじめでもある年末、戦争のないクリスマスと平和な新年を迎えることは出来ないのだろうか?
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